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社員紹介

福田 竜大

第2IP事業ディビジョン
第3プロダクション 1課

2015年入社

※こちらの記事に含まれる内容は
2020年3月時点の内容です

入社の経緯
-バンダイナムコ
エンターテインメントとの出会い-

幼少期はゲームソフトを買ってもらえず、大学生活は抑圧されていたゲームへの欲望が爆発し、ゲームばかりしていました。その流れのまま、ゲーム業界の大手10社にエントリーしたのがバンダイナムコエンターテインメントとの出会いでした。

就活中は、いかに面接官を笑わせるかだけに注力。エントリーシートにはテキーラ30杯一気飲みと記載し、雪山での半裸写真を張り付け、面接官からのツッコミ待ちで面接に臨みました。

縁あって迎えたバンダイナムコエンターテインメントの最終面接、唐突に「目の前の取締役にあだ名をつけて」と言われ、つけたあだ名が「タヌキじじい」。そんな回答も許してしまう経営陣の懐の深さに惚れて、入社を決意しました。

現在の仕事内容

家庭用ゲーム「CODE VEIN」のアシスタントプロデューサーとして、制作業務とマーケティング業務の双方を担当しています。ゲーム制作面で開発会社と連携をとり、ゲーム内容の方針決めやクオリティアップを行いつつ、マーケティング面では欧米日亜の販社と連携をとり、WWで売れるためのマーケティング戦略を構築するのが、WWプロダクションの役割です。

昨今はタイトルを発売したら終了ではなく、DLCの販売戦略やファンベース構築など、IPとして今後も継続させるために、発売後の運営が非常に大切です。そのため、タイトルの企画立案の段階で数年先の市場のトレンドを予測し、長時間お客様に楽しんでもらうゲームサイクルの実現を目指して開発を進めます。

面白いゲームができたとしても、ゲームの知名度が低く、お客様の手に取ってもらえない限りは、ゲームの面白さは伝わりません。少しでも多くのお客様に認知してもらい、手に取ってもらうための戦略を立てるのがマーケティングです。ゲームの魅力・楽しさをアピールするために、プロモーション施策の企画・展開を欧米日亜の各地域で行います。

ゲームの企画立案から、発売後の運営まで、プロダクションの人間は一つのタイトルに向き合う時間が長く、タイトルにこめる熱量も非常に大きくなります。その分、長年開発したタイトルが発売し、お客様から好評を得られたとき、非常に大きな達成感を感じます。

今後どのように成長し、
どのような未来を手にしたいか?

北米販社に赴任し、北米の市場やトレンド、マーケティング手法について勉強したいと考えています。

近年、北米市場が非常に大きくなっており、いかに北米で売れるかがタイトルを成功させるための大きな要素となっています。一方で国内からでは、北米の情報を得るには限界があり、北米販社の手を借りざるをえません。北米販社とは時差があるため、日本時間の午前中にしか議論することができず、話す時間は限られています。もし自分がより北米市場について精通していれば、様々な業務が円滑に進むと感じることが多々あります。北米販社に赴任することで、北米市場を自分の目で確かめ、理解した上で日本のプロダクションに戻ることで、北米で学んだことをゲーム制作に還元したいです。

バンダイナムコエンターテインメントでは、海外赴任へのチャンスを掴むことができます。私の同期は既に4人、アメリカ、イギリス、フランス、中国にそれぞれ赴任しています。もちろん、誰でも赴任できるわけではありませんが、赴任するチャンスを与えてくれる会社です。いつでも赴任のチャンスを掴むことができるよう、常日頃から準備を行い、赴任したからには向こうでも即戦略として働くことができるよう、これからも精進していきます。

皆さんへのメッセージ

趣向を変えて、会社の良いところを紹介します。会社のイメージを少しでも感じ取ってもらえればと思います。

・私服OK。部署にもよりますが、基本的には髪色やアクセサリーも含めて、私服はOKです。
・飲み放題ドリンクあり。各フロアで異なった飲み放題ドリンクを好きな時に飲めます。社会人になると体型維持が大変なので、個人的にハマっているのは炭酸水です。
・各種雑誌の最新号が読み放題。自分で買わずとも、最新号は会社で読めます。業務中に読んでも問題ないです。
・社内行事が盛りだくさん。こんなに多いの!?と思うほど、様々な行事が行われています。是非、入社してご自身の目で確かめてみてください。