シューティング
-4タイトル完全収録!この1本でキミは『ゼビウス』博士!-
ゼビウス3D/G+
 今から13年前の1983年。「プレイするほど謎は深まる」のキャッチコピーとともに登場し、ゲームファンを震撼させた伝説のシューティングゲームが出現しました。空中・地上の敵を違う武器で攻撃させるという「空間の概念」を初めて持たせ、現在のシューティングの直系の元祖となった歴史的ゲーム、それが『ゼビウス』です。
『ゼビウス』は数多くの家庭用ハードに移植されました。先頃、「ナムコミュージアムVOL.2」に家庭用ではじめて「完全移植版」として登場したのは記憶に新しいところです。また、アーケードゲームとしてもいくつかの続編が発売されました。『ゼビウス』ファンの方々から多く寄せられた、一連のシリーズを家庭用ハードで遊びたいという要望を、1本でかなえてしまおうというのが、この『ゼビウス 3D/G+(プラス)』です。

収録されるのは、以下の4タイトル。
(カッコ内はアーケード版発売年)
  • 『ゼビウス』【オリジナル】(1983年)
     アーケード版は縦画面。様々な家庭用ハードに移植された。

  • 『ゼビウス』【スーパー】(1984年)
     熱烈なファンの声に答えて、オリジナル版の難易度を高めたもの。ファントムやギャラクシアン等が出現する。画面は縦。家庭用初移植。
    (FC版「スーパーゼビウス ガンプの謎」とは別物)

  • 『ゼビウス』【アレンジ】(1995年)
     アーケード版「ナムコクラシックVOL.1」に収録された、オリジナル版のアレンジバージョン。グラフィックの改良や、自機のパワーアップ、敵キャラの追加等。画面は縦。家庭用初移植。

  • 『ゼビウス3D/G』(1996年)
    「SYSTEM11」を使った新機軸の3Dシューティングゲーム。2P同時プレイが可能。全7面。画面は横のみ。家庭用初移植。

PS版だからこそ!のオリジナルムービーを追加。
『ゼビウス3D/G』には、PS版オリジナルのオープニング/エンディングムービーを用意しました。CGで表現されたリアルで美しいソルバルウにご期待ください。

家庭用画面だから・・・。画面モードの追加。
『ゼビウス』【オリジナル・スーパー・アレンジ】では、縦画面/横画面モードの切り替えを可能にしました。また、横画面モードでは、画面縮小によるキャラクターのつぶれを回避するために高解像モードを使用します。

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ゼビウス 3D/G+のラジオCM(97年3月)
ナムコ プレイステーション用CD-ROM/ゼビウス 3D/G+
発売日 1997年03月28日(金)
メーカー希望小売価格 6,090円(税込)
ゲームジャンル シューティングゲーム
著作権表記 ©NBGI