| ども。がんのすけです。 サッカーはチームワーク。エースプレイヤーであるあなたは、チームメイトを信頼し、チームに勝利をもたらすべく戦います。 『リベログランデ』の最大の特徴は、操作するのがチームのエースプレイヤー1人だけだということ。自分がボールを持っている時に自分が画面の中心にいるのは当然ですが、自分の持っていたボールが仲間や敵に渡った場合でも、画面の中央には自分がいます。この時、間接的に仲間に「パスをくれ」とか「シュートしろ」とか指示することもできますが、その間もカメラは自分を画面の中心として、今のボールや周囲の状況を映し続けているのです。これは、こうしてなるべく画面内の映像を、実際のサッカー選手の目の視点に近づけると、実際のサッカーにおいての基本プレイである「パスコースを探す」「スペースに走り込む」などの感覚をより確かに実感できるというヒラメキから生まれた革命的なシステムです。 ところで画面の中には常にボールがあるわけではありません。例えば味方からいい縦パスが出そうな時、前線にいるあなたはどうするでしょうか?おそらくさっきまでボールの方を向いていたのが、ゴール方向・ディフェンスの位置・空いたスペースなどを目で探しながらゴール方向に動き始めるでしょう。同様に『リベログランデ』の画面でもこの時ボールが視界から消え、自分の目の前にはゴールが。ディフェンスをかわす。いい位置を取った。オフサイドはない。今だ「パスをくれ!」。ところが後ろから来るはずのパスがこない。振り向くと、目を離した隙に味方がボールを取られたらしく、敵がカウンター攻撃を開始。「リベロはつらいよ…」当然あなたは味方ゴールを守るべく全力でダッシュ。時には守り、時には攻め、フィールドの端から端まで全力で走るリベロの快感を、そして哀愁を体験して下さい。 |
