特徴・システム
「カムライの地」とは・・・
雲海に浮かぶように点在する岩盤からなる世界「カムライの地」…6つの国々(※1)からなるこの地には、多くの人間族とそれを束ねる「神族」とが生活している。神族には6つの系統があり、それぞれの系統を司る6人の『神王』(※2)が存在する。
彼らは、「神威(かむい)」
(※3)の力を用いて人間族を保護し、国々を平和に統治している。だが、一部の神族たちは人間族を不当に弾圧・支配しようとしていた…。

(※1)
6つの国々とは…「大地の国」「火の国」「光の国」「天空の国」「生(う)の国」「闇の国」。
闇の国を除く5つの国々はそれぞれ空の神王、智の神王、命の神王、焔の神王、葉の神王が統治している。しかし闇の国はどの神にも支配、また保護されることのない、いわば神にも見放された地。
それぞれの国は離れて雲海に浮かび、各国を行き来することは人間にとっては非常に困難。
(※2) 葉の神王、焔の神王、智の神王、空の神王、命の神王、楽の神王 のこと。
(※3) 神族が人間を保護し平和を守るために与えられた力。人間には無い力。


6つの国はそれぞれ独立して雲海に浮かんでいる。
神族は6つの国を『門』を使って移動することができるため、自由に行き来ができる。
しかし人間族は「闇の国」「大地の国」「火の国」は『雲海の橋』を使って陸路移動可能だが、他3国については、人間の力だけでは移動できない。