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「プログレッシブ」方式にも対応! |
ガンコンシリーズの“着弾点”検出のしくみ | |
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ガンコンシリーズは、まずAVケーブルを介して送られてくるビデオ信号から、走査線の走査開始タイミングを正確に検出し、 |
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更に、ガンコン本体の受光部で、ガンコンが向いている位置に走査線がきたタイミングを検出、双方の時間差から判断し、高い精度で“着弾点”を検出しています。 |
従来の「ガンコン」は、NTSC(プログレッシブ)には対応していません。 | |
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従来のガンコンは基本的にNTSC方式のテレビに対応するよう設計されています。が、NTSC信号を変換処理したプログレッシブ方式は、通常のNTSC方式に比べると、倍の速度で画面を書き換えていることになるため、“着弾点”を検出することができませんでした。 |
ガンコン2は、NTSC(プログレッシブ)方式にも対応! | |
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そこでガンコン2では、検出用のチップを新規に設計、通常のNTSC信号はもちろんのこと、NTSC信号を変換処理して倍の速度で書き換えているプログレッシブ方式のテレビの場合についても“着弾点”の検出ができるようにしました。 |
しかし...「ガンコン2」は、ハイビジョン方式や液晶テレビなどでは使えません。 | |
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但し、上記のテレビ《NTSC、NTSC(プログレッシブ)》とは、画面書き換えのタイミングが異なるテレビ(ハイビジョン方式など)では、着弾点を検出することができません。 また、走査線情報から着弾点を検出するというガンコンシリーズの特性上、走査線による表示ではないテレビ(液晶テレビなど)には使えません。 |
「ガンコン2」をご使用頂けないテレビがございます。こちらのページをご覧下さい。 |
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マメ知識:NTSC方式とNTSC(プログレッシブ)方式とは・・・ | |
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●NTSC方式とは 一般的な家庭用テレビは、525本からなる走査線を、奇数走査線と偶数走査線とを1/60秒ごとに交互に書き換える(飛び越し走査)ことで映像を表示しています。これをNTSC方式といい、日本国内の地上波放送の標準的な方式となっています。 |
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●NTSC方式(プログレッシブ)とは 最近のTVはNTSC方式の入力信号を変換し、奇数、偶数の別なく、走査線を上から順番に書き換える方式のものがあります。これがNTSC方式(プログレッシブ)です。飛び越し走査による通常のNTSC方式よりも、画面のチラツキが少なく美しい映像が表示できるというメリットがあります。 |
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ワイドテレビでも正確な射撃が可能になった! |
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ガンコン2では、ゲーム画面の中心位置と左上端位置とを検出し、その位置座標の差分からゲーム画面の縦横比を算出することで、アスペクト比の変更された表示形式にも対応しています。 | ||
ガンコン2のその他の機能 |
また、一部の高機能テレビなどは、入力信号をいったんテレビ内部のメモリ等に格納した後、画像の補間などの処理を施してから出力する方式をとっているものがあります。そのため同期信号に遅延が発生し、従来のガンコンでは正確に着弾点を検出することが出来ませんでしたが、ガンコン2ではそういった遅延時間を認識し画面と同期をとることで着弾点を検出することが可能になっています。 | ||
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注意! | ||
1、ガンコン2はプレイステーション2用ガンコン2対応ソフトウェアにのみ対応しており、従来品のプレイステーション用ガンコン対応ソフトウェアには対応しておりません。 | ||
2、「ガンコン2」をご使用頂けないテレビがございます。こちらのページをご覧下さい。 | ||
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