| 平成13年3月14日 報道関係者各位 |
| 「風のクロノア」から3年 クロノアがちょっぴり大人になって帰ってきた!! ナムコ、プレイステーション2用ソフト 「風のクロノア2〜世界が望んだ忘れもの〜」を発売 |
株式会社ナムコは、プレイステーション2用3Dドラマティックアクションゲーム「風のクロノア2〜世界が望んだ忘れもの〜」を3月22日(木)に発売します。価格は6,800円(DVD-ROM/税別)です。 1997年12月プレイステーションで「風のクロノアdoor to phantomile」が発売され、2Dのアクションゲームのような簡単な方向キー操作で3D空間を駆け回り、ファンタジックで夢が溢れるストーリーは、プレイヤーに感動を与えました。「風のクロノア」から約3年、人を思いやる優しさと、何事をも恐れぬ勇気を持つ“クロノアが”ちょっぴり大人になって帰ってきました。 ストーリーは、四つの鐘に宿る力で調和が保たれている世界“ルーナティア”に 、夢見る黒き旅人と呼ばれる主人公『クロノア』が、天空から嵐の海に突然に落ちてくることから始まります。そこでクロノアは、見習いの巫女『ロロ』とそのお目付け役『ポプカ』と出逢います。世界に闇の鐘が生まれ、暗雲が立ち込めようとしている中、クロノアはロロたちと一緒に世界を救う冒険へと旅立ちます。 クロノアの基本アクションは、“走る”、“ジャンプ”、“風だま”です。“風だま”を使うことで、敵を膨らまし捕まえることができます。膨らんだ敵を足場にすることで“2段ジャンプ”することができるほか、投げて攻撃したり、障害物を破壊するなど色々な使い方ができます。 絵本や人形劇から飛び出したような可愛いキャラクターたちは、主人公クロノアだけでなく、冒険を邪魔をする敵たちも、どこか憎めない親しみのあるキャラクターに描かれています。このキャラクターとストーリーを最大限に生かすため前回同様「パペット DISP.」を採用しています。「パペット DISP.」は、シーンに応じたビジュアルと“会話ウィンドウ”で構成された画面で、プレイヤーを魅力ある冒険の世界へと引き込みます。 プレイヤーの分身であるクロノアは、洞窟を探検し、強風が吹く谷を飛び越え、力強く試練を乗り越えて行きます。子供の頃に絵本をめくる時に感じた、「この先にはどんな冒険あるんだろう」というワクワク・ドキドキ感を、プレイステーション2ならではのグラフィックとクロノア独特のキャラクターや世界観を用いることで表現しています。
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