平成13年7月2日
報道関係者各位
ナムコ、カプコン、業務用ゲーム機
「ガンサバイバー2 バイオハザード コード:ベロニカ」発売

株式会社ナムコと株式会社カプコン(本社:大阪、代表取締役社長:辻本憲三)は、初の共同開発による業務用サバイバルホラー・ガンシューティングゲーム「ガンサバイバー2 バイオハザード コード:ベロニカ」を両社より7月5日(木)に発売いたします。2社の開発力とノウハウにより、カプコンの家庭用人気タイトル『バイオハザード』の独創的な世界をアーケードでも楽しめるようになりました。価格は172万5千円(税別)です。

「ガンサバイバー2 バイオハザード コード:ベロニカ」はプレイヤーが、主人公クレアまたはスティーブとなって、空間を探索しながらキーアイテムを見つけ出し、次々とステージクリアすることにより、囚われている島からの脱出を図るゲームです。『バイオハザード』の大きな魅力である、その世界を探索する“緊張感”や敵を撃ちながら突き進む“爽快感”を引き出すため、ナムコでは新たに「フリームーブシステム」を搭載した可動型銃コントローラーを開発し、プレイヤーが任意にキャラクターを操ることができるようになりました。また、アーケードならではの、2人同時プレイも可能です。ディスプレイにはツインモニターを採用することで、一体の敵に対し左右に別れての攻撃や、役割を分担しアイテムを探すための別行動などが可能になり、戦略の幅が広がりました。

【ストーリー】 主人公クレア・レッドフィールドは、行方不明の兄を探索中に何者かの手に落ち、絶海の孤島『ロックフォート』に移送されてしまう。そこで、同じく島に囚われているスティーブ・バーンサイドと出会い、共に脱出を図るのだが、島にはびこるゾンビや数々のクリ−チャ−が2人の行く手を阻むのであった。
【バイオハザードとは】 『バイオハザード』は、1996年にカプコンより家庭用ゲームソフトとして発売され、現在(2001年6月)までに全世界においてシリーズ1800万本のセールスを記録しています。当製品は、シリーズ最新の家庭用ゲームソフト「バイオハザード コード:ベロニカ」をベースとしたストーリーとなっており、『バイオハザード』シリーズ初の業務用ゲームとなります。
今後もナムコ、カプコンでは、ユーザーニーズに応えるべく、ゲームメーカー間の垣根を越えた商品開発にも積極的に取り組み、アミューズメント市場の活性化を目指します。


「ガンサバイバー2バイオハザードコード:ベロニカ」製品紹介
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