平成13年9月6日
報道関係者各位
ナムコの「パックマン」が登場するパチンコ機
「CR フィーバーパックワールドSP」がSANKYOより発売

CRフィーバーパックワールドSP株式会社ナムコは、大手パチンコ機器メーカー株式会社SANKYO(代表取締役社長:毒島 秀行、本社:群馬県桐生市)に対し、業務用・家庭用で人気のキャラクター「パックマン」を使用したパチンコ機の画像ソフトの供給を行ないます。パチンコ機は、「CRフィーバーパックワールドSP」として株式会社SANKYOから販売され、9月10日(月)より全国のパチンコホールにて順次設置されます。

ナムコは、SANKYOに1997年「ピストル大名」で画像ソフトの供給を行なっており、今回の「CRフィーバーパックワールドSP」で2作目になります。

「CRフィーバーパックワールドSP」
   「フィーバー」シリーズは、SANKYOオリジナルのシリーズです。1980年に発売された「フィーバー」は、当時低迷気味だったパチンコ業界の救世主ともなった機種で、“フィーバー”という言葉はパチンコの代名詞となり、以後SANKYOのセブン機(特定の絵柄が揃うことで大当たりになる機種)には“フィーバーの”冠名がつけられるようになりました。時を同じくして、業務用ゲーム「パックマン」が発売され、シンプルで奥の深いゲーム性は、世界中の人を魅了し、“パックマン”シリーズとして今も活躍しています。液晶画面では、パックマンがサーフィンをしたり氷や岩のステージを冒険するなど様々なリーチアクションが繰り広げられ、パチンコ機とゲーム機の面白さが融合した機器となっております。

 近年パチンコ機には、液晶表示ユニットが搭載され、よりユーザーが楽しめるよう、ゲ ーム性、エンターテインメント性が高い、多彩なリーチアクションが求められています。ナムコでは業務用・家庭用ゲームソフトで培った映像表現力のノウハウを活用し、ゲームに登場したキャラクターたちなどの豊富な資産を利用することで、今後もエンターテインメント性の高いソフトの供給をしてまいります。


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