平成12年3月16日
報道関係者各位
ポケットステーション対応はもちろん、多彩なミニゲームが充実。
着信メロディ作成機能も搭載!
ナムコ、PS用ソフト「ワールドスタジアム4」を発売
株式会社ナムコは、プレイステーション(PS)用野球ゲームソフト「ワールドスタジアム4」を3月23日(木)に発売します。ナムコの「スタジアム」シリーズは、簡単操作で楽しめる野球ゲームソフトとして、1986年の発売以来、既に累計1,000万本以上販売されている大ヒットシリーズです。「ワールドスタジアム4」はプロ野球12球団名・選手名はもちろん、今回からは実際にプロ野球で使用されている各フランチャイズ11球場も実名で楽しむ事ができます。当然ながら噂の二年目怪物投手も登場。様々なゲームモードやお楽しみ機能が満載です。価格は 5,800円(税別)です。
 
「新しいゲームモードの追加」
ゲームモードは、1試合からペナントさながらの135試合までの自由な試合数を設定し、最大6人で優勝を争うおなじみ『リーグ戦』の他、以下の3種類のオリジナルルールで楽しむ『パーティーモード』を搭載しました。
●『マッチプレイ』………………
イニングの表裏を終えた時点で得点の多かった方に1ポイントが与えられ、ポイント合計で競います。
●『ビッグアーチフィーバー』…
驚異の飛距離を誇るバット「トマホーク」を使用し、1アウトチェンジルールでホームランの数を競います。
●『アセスメント』………………
ヒットは1点、ホームランは4点等、守備を含めた各プレイにも配点がある超高得点勝負のインフレルール。

「ポケットステーションを利用した拡張機能」
『分身くん』は、野球アカデミーの8つの試験を受けて誕生した自分の分身である選手を好きなチームに入団させることが出来るモードです。前作より採用された、ポケットステーション内で『分身くん』を育てて能力アップさせる『ミニキャンプ』に、今回からは新メニューが増え、6種類のミニトレーニングゲームが楽しめます。また新機能として、ポケットステーションの赤外線通信機能を使用した、2人協力プレイによる『分身くん』の強化も可能となりました。

「業務用野球ゲームとのリンク機能」
「分身くん」を保存したメモリーカード(またはポケットステーション)を使用することで、アミューズメント施設に設置された当社業務用野球ゲーム『スーパーワールドスタジアム2000』の「オープン戦」や「一球勝負」モードなどに、自分だけの「分身くん」を参加させる事ができます。家庭用ゲームと業務用ゲームの垣根を飛び越え、遊びの世界を広げます。(ご注意:弊社業務用筐体サイバーリードII等、メモリーカードスロットのある筐体でのみ使用可能です。)

「その他のお楽しみ機能」
おなじみ『ナムスポ(ナムコスポーツ新聞)』表示や応援BGM作成機能『作曲くん』に加え、さらに今回からは『作曲くん』で作成したBGMの好きなパートを選び、携帯電話の着信メロディとして入力出来るように、ボタン操作を一発変換表示する『着信くん』が盛り込まれました。(ご注意:PHS及び一部の携帯電話には対応しておりません。)


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