平成10年3月9日
報道関係者各位
ナムコ、体感競馬ゲーム「ファイナルハロン2」を発売
ファイナルハロン2筐体 株式会社ナムコは、業務用ライド型通信体感競馬ゲーム「ファイナルハロン2」を3月11日(木)に発売します。97年7月に発売し、ゲームファンだけでなく競馬ファンにも支持をいただいた「ファイナルハロン」の続編で、プレイヤーが競馬のジョッキーとなり競走馬を操る、スポーツ体感シミュレーションシリーズの最新作です。価格は250万円(税別)です。
 プレイヤーは、筐体に跨って騎乗し手綱を握り馬を操作します。馬体を前後に揺らすことでスピードがつき、大きく揺らすことでスピードがアップし、“ムチボタン”を押すと急加速します。また、今回加わった障害コースでは、“ムチボタン”を2つ同時に押すことにより馬はジャンプし障害を乗り越えて行きます。
ゲーム画面01 レースは16頭立てで行われ、プレイヤーは、“大逃げ馬”を新たに加えた脚質の異なる6種類の馬(大逃げ馬、逃げ馬、先行馬、差し馬、追込み馬、自在馬)から騎乗する馬を選択します。コースは芝、ダート、障害の3種類を用意し、レースは初心者向けの芝の1,200mから上級者向けの大障害3,200mまでの全9レースから1レース選択します。
 騎乗する馬にはスタミナが設定されており、スピードの出し過ぎや接触により急激に消耗します。 プレイヤーは、馬の脚質や今回新たに加わった天候状態と馬場状態を加味し、スタミナを温存しコース取りを考えながらレースを進め、競馬ならではの駆け引きを楽しむことができます。また、前回好評をいただいた“ラジオたんぱ”の山本直也アナウンサーが引き続きレースの実況中継を担当しており、刻一刻と変化するレースの緊迫した状況をプレイヤーに伝えます。
ゲーム画面02 「ファイナルハロン2」は、最大8人まで同時プレイが可能となり(「ファイナルハロン」は4人)、多人数によるライバルとの対戦を楽しむことが出来ます。

 ナムコは、スポーツ体感シミュレーションゲームとして95年6月に「アルペンレーサー」を発売して以来、今回の「ファイナルハロン2」や今春発売のフィッシングアドベンチャーゲーム「アングラーキング」(3月2日発売)、バイクレーシングゲーム「500GP」(3月4日発売)など、業務用ならではの「遊びの楽しさ」を伝えられる製品を発表しており、今後もラインナップの充実を図ります。


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