平成10年12月14日
報道関係各位
プリペイドカード方式の「Web Money」等も採用
ナムコの業務用ゲーム「X−DAY」がインターネットを通じ家庭に
 株式会社ナムコの業務用ゲーム「X−DAY」が、有料ゲーム配信サービスを株式会社プロハウス(社長:徳永隆也、神奈川県川崎市)に許諾され、ニフティ株式会社(社長:渡辺武経、東京都品川区)が運営する総合オンライン情報サービス“ニフティサーブ”と株式会社プロハウスが経営する“ぷろ屋”のホームページ上で12月15日(火)から配信されます。料金は1ゲーム200円です。

 インターネット上でのナムコの業務用ゲームの配信は、平成10年7月の「アブノーマルチェック」に続く第2弾となり、業務用ゲームを気軽に家庭でというユーザーからのニーズに応え、“ニフティサーブ”では会員向けに、“ぷろ屋”ではホームページを訪れたユーザーに楽しんでいただくことができます。“ぷろ屋”では、プリペイドカード方式の「Web Money」等の電子決済システムを使用することができます。

 「X−DAY」は、健康度チェックもかねて、遊びながら健康や防災の知識が身につくゲームで、人間の生存に欠かせない6項目、「食」(食習慣)、「心」(性格・ストレス)、「体」(健康・老化度)、「環」(環境汚染度)、「技」(サバイバル度)、「運」(幸運度)からそれぞれ出題され、「はい」と「いいえ」の選択式で、適切な回答ならば「生存残日数」が増加され、不適切な回答ならば減少されます。全ての質問終了後に、プレイヤーの知識によって増減された「生存残日数」が「生存証明書」として表示され、日本全国のプレイヤーのデータに基づき長生きした順から“長寿番付”、逆に「生存残日数」がマイナスになる“ゾンビ番付”が表示されます。

 今後も当社では、インターネットによるゲーム配信を積極的に展開していくとともに、インターネットのプロバイダーについても順次増やしていく予定です。


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