蓄積されていく統計データで結果を診断
ナムコ、業務用ビデオゲーム「アブノーマルチェック」を発売


 株式会社ナムコは、プレイヤーの回答が多数派意見であるか、少数派意見であるかを基にアブノーマル度を判定する、業務用ビデオゲーム「アブノーマルチェック」を5月8日発売致します。価格は79万円(税抜き)です。
アブノーマルチェック  自分が「普通」であると思っていることも、世間一般では「異常」だと思われていることは往々にして存在するものです。それは、「普通」とは絶対的価値観に基づく評価ではなく、相対的価値観に基づく評価であるためです。この「アブノーマルチェック」では、事前に調査したデータとそこで回答したプレイヤーの統計結果を基に、より多くの少数派の回答を選んだプレイヤーを現代社会の『アブノーマル人間』と判定します。多人数でプレイでき、結果の違いを楽しめる本製品を投入することで、大型化するアミューズメントスペースの活性化を促します。

「アブノーマルチェック」では、「経験的」「性格的」「金銭的」「好み」「恋愛」「各都道府県毎」の6つのアブノーマル度をチェックします。例えば、経験的アブノーマルチェックでは、今まで生きてきたなかでの経験のアブノーマル度を、〈芸能人のようにサインの練習をした事がある→YES/NO〉といった質問で診断します。金銭的なアブノーマルチェックでは、お金への執着心や金銭感覚のアブノーマル度を診断し、アブノーマルチェック〈部屋を探しているあなた、2DKのマンションが月1万円。でも霊が出る、どうする?→借りる/嫌だ〉といった質問から判定を下します。測定は統計上少数派の回答をするとアブノーマル度が、多数派の回答をするとノーマル度の数値が上昇してゆきます。

 プレイヤーの回答は、データとして蓄積される為、同じ問題に対して同じ回答をした場合でも、店舗、地域はもとより、同店舗内であっても機械ごとに結果が異なる為、併設効果も期待できます。全ての質問終了後に診断結果がプリントアウトされ、「生まれ持っての小市民」、「いい意味で個性的」、「ああ、黄昏の奇特人」などといった表現で、アブノーマルランキングがイラストで表示されます。同時に3人までのプレイが出来るので、仲間同士でアブノーマル度を競って大いに盛り上がることもできます。

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