ナムコ、ソニー・コンピュータエンタテインメント、
ポリゴン・ピクチュアズ
世界最高水準のコンピュータグラフィックススタジオを設立
| 株式会社ナムコ、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント、株式会社ポリゴン・ピクチュアズの3社は、コンピュータグラフィックス(CG)映画やエンターテインメントソフト等のデジタルコンテンツの制作を目的とした新会社、株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ/略称:DPS(東京都港区虎ノ門)を3月12日付で設立することで合意しました。 資本金は、2億円で、ナムコ、ソニー・コンピュータエンタテインメント、ポリゴン・ピクチュアズの出資比率は、各々45:45:10となります。 デジタルコンテンツの制作は、これまで米国ハリウッドが世界の中心でしたが、 DPS社は、世界市場をターゲットとする本格的なデジタルコンテンツ制作の実力を持つスタジオを国内に設立します。また、DPS社は、世界から広く人材を求め、研究・教育機関としての役割を果たし、デジタルコンテンツ分野における最高水準の人材供給及び作品制作を目指してまいります。
■新会社の概要 |