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バンダイネットワークス株式会社のプレスリリース

バンダイネットワークス、メディアミックス型漫画賞『プロダクションI.G×マッグガーデンコミック大賞』に協賛
バンダイネットワークス株式会社

 バンダイネットワークス株式会社(東京都港区、代表取締役社長:大下聡 以下、バンダイネットワークス)は、株式会社プロダクション・アイジー(東京都国分寺市、代表取締役社長:石川光久 以下、プロダクションI.G)と株式会社マッグガーデン(東京都千代田区、代表取締役社長:保坂嘉弘 以下、マッグガーデン)主催のメディアミックス型漫画賞『プロダクションI.G×マッグガーデンコミック大賞』(以下IG×MAGコミック大賞)に協賛いたします。

 『IG×MAGコミック大賞』は、大賞受賞作品の映像化と各種展開を確約する「ヒット作品フォローアップ体制」をアニメ制作会社であるプロダクションI.Gとマンガ出版社であるマッグガーデンが手を組んで実現しました。同賞の賞金総額は2000万円で、漫画部門の大賞に選ばれると最高賞金500万+出版化・映像化確約という異例の規模のコミック大賞であります。
 審査員はマンガ原作者の安童夕馬氏(「サイコメトラーEIJI」)・マンガ家の山本英夫氏(「ホムンクルス」)、実写映画監督の三池崇史監督(「クローズ ZERO」)、そして劇場アニメーション作品を数多く監督する押井守監督(「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」)。4人の鬼才が顔を並べ“明日”の人気作家の原石を探し、作品のポテンシャルを最大限まで引きだします。

 携帯電話やPC等向けコンテンツ配信を得意とするバンダイネットワークスでは、今回の『IG×MAGコミック大賞』への協賛を通じ、電子コミックや映像配信、キャラクタービジネスなど、メディアミックスによる様々な作品・コンテンツの拡大を促進し、ユーザーにより多くの新しいエンターテイメントを提供できるよう努めてまいります。
 なお、同賞の応募期間は2008年4月15日から9月30日となっており、大賞の発表は12月を予定しております。

『プロダクションI.G×マッグガーデンコミック大賞』画像


■『IG×MAGコミック大賞』について■
◇25〜35歳男性を中心とした漫画世代に向けた新たなヤング誌的作品を求めます。
◇I.G×マッグガーデンというアニメコミックブランドと既存ヤング誌の境界線を狙います。
◇可能性を秘めた新人から、別ジャンルからの転向組まで、幅広い才能の集結を求めます。
◇読みきり原稿のみならず、1話目+2〜3話目のネームという応募方法により、即連載可能な才能の集結を狙います。

■応募要綱■
募集部門 1)漫画部門 / 2)原作・脚本部門
1)漫画部門:
 大賞(1本)・・・賞金500万円+出版化+映像化
 優秀賞(6本)・・・賞金200万円+出版化+映像化最優先検討
 【ストーリー漫画】
 ・読み切りの場合、完成原稿で50〜100P程度。
 ・連載想定の場合、第1話の完成原稿+2、3話目のネーム。
 【ギャグ漫画】
 ・ページ数、形式は一切問いません(ただし8P以上)。
 4コマなどのコマ漫画も可。
2)原作脚本部門:
 大賞(1本)・・・賞金200万円+出版化+映像化最優先検討
 優秀賞(1本)・・・賞金100万円+出版化+映像化最優先検討
 【シナリオ原作】
 ・読み切りの場合、ワープロ原稿で2万字以内、400字詰め原稿用紙で50枚以内。
 ・連載想定の場合、第1話の完成原稿と2話目以降のあらすじ。
 【ネーム原作】
 ・読み切りの場合は50〜100P程度。
 ・連載想定の場合は第1話50P。2、3話をそれぞれ24Pにまとめる。

■応募条件等■
1)漫画部門、2)原作・脚本部門ともにヤングコミック誌の読者(20〜30代の男性)を対象とした作品。プロ・アマ不問。ミステリー、アクション、恋愛、社会派、スポーツ、SF、ギャグ等ジャンルは問いませんが、オリジナルの未発表作品に限ります。

■応募期間■ 
2008年4月15日〜9月30日(運営事務局必着)
応募作品の送付先等の詳しい応募要綱や審査員からの一言、プロフィール等は専用Websiteでご確認下さい。
http://www.mag-garden.co.jp/IGMAG
コミック大賞QRコード画像応募要綱の携帯サイトは以下の通りです。
http://www.mag-garden.co.jp/IGMAG/mobile.html

主催/プロダクションI.G×マッグガーデンコミック大賞運営委員会
協賛/バンダイネットワークス株式会社


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